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『USB DAC 付きデジタルパワーアンプ』と『音のいい高級 USB ケーブル』 [AV/PC関連]

きのう紹介したオーディオ誌2冊の付録、『USB DAC 付きデジタルパワーアンプ』と『音のいい高級 USB ケーブル』を、最近ほとんど使っていなかった BOSE の 101MM と組み合わせ、PC での音楽を聴く環境を、かつて使っていたオーディオのスピーカーを使う環境に変更してみた。

『USB DAC 付きデジタルパワーアンプ』はハイレゾリューションな音源の再生も可能なので、そちらにも興味あるが、まずは、よく聴き込んだ1980年代前後のアルバムを片っ端から聴いてみた。

試聴に使ったソフトは、このブログでも散々こきおろしてきた x-アプリ。下の画像にある懐かしいアルバムは今、CD として手元にあるが、それらを今まで PC の外付け HDD に録り込んできた。それらを、とにかく聴いてみたいモノから、片っ端から聴いてみた。

x-appli.jpg

BOSE 101MM はフルレンジ・スピーカー一発という構成。加えて最近ほとんど使っていなかったこともあり、PC オーディオとして初めて再生された音は、どこか硬い感じの音だったが、それを x-アプリ のイコライザで少し修正。すると、これまで PC の外部スピーカーで聴いていた曲が (全くと言ったら言い過ぎかもしれないが) とても迫力ある音に変わり、まずはそれだけで大いに満足!

本当は、ここからハイレゾ音源もどう聴こえるかを確認しようと思っていたが、1980年代前後のアルバムを聴き始めて、イコライザーをいろいろイジっているうちに、だんだん昔聴いていたアルバムがアレもコレも聴きたくなり、一枚終わると続けて次はこのアルバムを…という展開に。

この2誌の付録の詳しい解説は『USB DAC 付きデジタルパワーアンプ』に関してはここ。『音のいい高級 USB ケーブル』に関してはここに詳しくあるので、このブログに記すよりもさらに内容の濃い、これらのページを参照してほしい。

今まで PC で音楽を再生する環境はヘッドホンで楽しむか、もしくはそのヘッドホンを小型スピーカーに変えるくらいだった。それもステレオ・ミニジャックの端子に繋いで楽しむしか方法はなく、昔、使っていたオーディオのコンポとして手元にあるスピーカーは基本的に使えなかった。

それが今は PC と繋げるということをネットの PC オーディオに関する情報で知っていたが、そのためには数万円もする USB DAC が必要だった。それが雑誌の付録として、わずか3000円弱で今回入手できた。そして、それは単なるオマケのレベルでなかったことは大きな収穫だった。

さらにオーディオの世界ではケーブルを変えると音質も変わると言われてきた。それも今回併せて試すことができた。雑誌『HiVi』では、今後も2か月おきに別のメーカーの USB ケーブルが付録になるとあるので、これにも興味津々だ。

かつて、オーディオの世界に没入して、今は PC にアルバムや曲を音源として録り込み、ステレオ・ミニジャックに繋いだスピーカーで聴いている方なら、この2誌の付録は大いに試す価値があるだろう。

かつての資産が使えて、しかもハイレゾ音源の再生にも使える。それが、2誌合わせても5000円弱で、その環境が構築できるのだから。これを機会に、PC オーディオという環境を徐々に構築してみるのもいいかと、少し思いつつもある。


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