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『USB DAC 付デジタルヘッドフォンアンプ』が特別付録の『Digi Fi』第10号 [AV/PC関連]

2012年8月末に出版された『Digi Fi』の No.7 に特別付録だった USB DAC 付きデジタルパワーアンプは今、自宅のノート PC に繋げ、音楽を聴くときに欠かせない存在になっている。

DigiFiNo10.jpgその『Digi Fi』が5月末に出版する No.10 に今度は、USB DAC 付デジタルヘッドフォンアンプが特別付録としてパッケージされる。

このブログでは基本、実際に聴いたアルバムや、使っている AV 機器など紹介してきたので、まだ手にする前のモノを取り上げるのは、提灯記事になると思い、あまり紹介してこなかったが、この USB DAC 付デジタルヘッドフォンアンプだけは、今からその機能にかなり期待をしている。

以前、入手した USB DAC 付きデジタルパワーアンプの使用感は、当ブログのここで紹介し、手にする前の予想を大きく覆した、その再生能力は以前 PC に繋いでいた外部スピーカーを軽々とクリアし、もう以前の環境に戻れなくなってしまった。

OlasonicDigiFi.jpgその USB DAC 付デジタルパワーアンプを手掛けた Olasonic が、今度は USB DAC 付デジタルヘッドフォンアンプを同サイズの基盤環境で作り、それが出版1か月前になった今、出版元のサイトや、ネット上のここここで、そのレビューが掲載されている。

これらの紹介記事では実際に PC やヘッドホンが繋がれた画像があり、その使用感も記され、その評価はかなり上々。メディア誌上での評価なので、幾分持ち上げているようにも取れる内容だが、昨年の USB DAC 付きデジタルパワーアンプでその実力を体感している身には、今回もそのクオリティに期待していいか…? とも思える。

どのレビューも今回の特別付録ではヘッドホンを繋いでの感想を記しているが、個人的には以前 PC に繋いでいた外部スピーカーも繋いでみようと考えている。

すっかり、その外部スピーカーは USB DAC 付デジタルパワーアンプのおかげで PC に繋ぐ機会がなくなったが、今度の USB DAC 付デジタルヘッドフォンアンプには繋ぐことができるので、その外部スピーカーの音色がどう変わるか、それもちょっとした楽しみにしている。

5月2日追記) StereoSoundOnline の動画でも紹介されました。それが、こちら (↓)。


前回の USB DAC 付デジタルパワーアンプはボリューム機能がなく、PC 側でのボリューム操作が必須で、それがネット上の評価では不満な点に挙げられていたが、今度の USB DAC 付デジタルヘッドフォンアンプでは、そのボリューム機能が追加され、使い勝手が向上している。

そんな楽しみな存在の『Digi Fi』の No.10 は通常より、やや高い3,300円で、付録に興味のない読者には負担が大きいが、この手の雑誌を購読している層に、こういう付録が興味ない方はそういないだろう (と、思う)

5月末、この特別付録がある『Digi Fi』が届いたら、前回同様、いろいろな曲を今度は手元に転がっているいろいろな種類のヘッドホンを繋いで楽しんでみたい。そして、今は埃を被って、その役目を終えてしまった外部スピーカーも、どんな感じに聴こえ方が変わるか、それも今から楽しみにしている。

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タグ:2013


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